トラベルガイド お荷物危険物

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手荷物の制限

液体物


EU、イタリア航空局ならびに国土交通省では、保安検査にて、航空機内への液体持ち込み制限を実施しております。日本発イタリア行きならびにイタリア国内、EU地域内ならびにノルウェー、アイスランド、スイスから出発するすべてのお客様が対象になります。

機内に持ち込みできる液体類


液体類は、1種類につき100ml(もしくは100g)まで持ち込み可能です。100ml以内であると表示されている容器に入れて下さい。容器のサイズが明確でない場合、保安検査員が持ち込み可否の判断をさせて頂きます。手荷物とは別の透明ビニール袋(18cm x 20cm、1リットル以内の大きさ)を予めご用意の上まとめてお入れ頂き検査をお受け下さい。お客様お1人(大人、小児、幼児)につき、1つのビニール袋をお持ち込みいただけます。 
下記液体類については、引き続き機内に持ち込むことができます。
  • 医薬品や特別な食品(ベビーミールや健康上必要な食品)など。但し、英語の書類(処方箋)をご準備下さい。
  • セキュリティーチェックを通過した後、空港内の免税店で購入された免税品(液体類)。
  • EU加盟国ならびにスイス・ノルウェー・アイスランドの航空会社運航便の機内で購入された免税品(液体類)。

なお、EU加盟国ならびにスイス・ノルウェー・アイスランドの空港で乗り継ぎされる場合、免税品(液体類)はお持ち込み頂けません。
(例)成田からミラノ乗り継ぎでカターニアに行かれる場合、成田空港内の免税店で購入したウィスキーはミラノ-カターニア便にはお持ち込み頂けません。

液体類について


ジェル
歯磨き粉
ローション類
ペースト
シェービングフォーム
ヘアジェル
ドリンク
スープ
シロップ
香水
エアゾール
その他液体類似物など

詳細につきましては国土交通省ホームページにてご確認下さい。

乳製品や肉製品など動物性食品については、動物特有の病原菌を含んでいる可能性があります。
EU地域内でも、動物性食品の持ち込みについて、規制を設けているケースもあります。
詳細につきましては、各国の担当省庁にご確認下さい。
また、肉製品などの日本持ち込みについては、動物検疫所のホームページにてご確認下さい。

 

ICAOとIATAは下記の物品を危険物としています。危険物は手荷物としてのお預かりも機内持ち込みもできません。

  • アラーム装置がついたアタッシュケース
  • あらゆる種類の高圧ガス(冷却ガス、可燃ガス、不可燃ガス、有害ガス)ブタンガス、酸素、ニトログリセリン、キャンプ用ガス、ダイビング用ボンベ(ダイビング用ボンベについては、酸素がない状態ならば、預けることは可能です)
  • 酸、アルカリ、水銀、液体バッテリーなどの腐食性物質
  • 爆発物、火器、軍需品(狩猟用とスポーツライフルを除く)、弾薬、花火、炭、火器を利用する玩具
  • 引火性固形物、オイルライター、ライター用燃料、マッチ、ペイント類、溶媒液などの引火性液体、引火性固形物
  • その他危険物、磁石、有毒物質、不快で刺激的なにおいがする物質、漂白パウダー、漂白剤のような酸化性物質
  • 毒性で伝染する物質、殺虫剤、農薬、病原菌を含む物質
  • 放射性物質
  • リチウムバッテリー付きアラーム装置(バッテリーがなければ、可能)
  • バッテリー付きの海中用ライト(バッテリーがなければ、可能)
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